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2002/12/16 急募!!! 1年落ち(?)3坪ログハウスキットお譲りします。

これとはちがいますが

 某所にて1年前より仮説事務所として使われてきました3坪ログハウス (くわしくはコチラ)。このたびその役目を終えました。 そこでそのログハウスを解体したものをキット価格50万円で販売します。  輸送費や施工費は別途必要となりますが、めったにないバーゲン価格!!!

ご希望の方今すぐにメールフォームより ご連絡ください。

売り切れました(2002/12/28)

2002/12/03 ログハウスメーキングビデオCD、希望者にお送りします。

 ログの組み立ての流れがひと目でわかる 「ログハウスメーキングビデオCD」を製作しました。

 ご希望の方には無料でお送りしますので、 メールフォームから、 お名前、ご住所と、お問合せ欄に「メーキングCD希望」とご記入の上 メール送信でご連絡ください。なお、より画質のよいMpeg-2版もございますので、 そちらをご希望の方(再生ソフトが必要です)はその旨をお問合せ欄にご記入ください。

2002/11/29 一枚板ギャラリー(仮称)はじめました。

  

 7月の記事(ギャートルズ)で片付けをやっていた倉庫ですが、4ヶ月を経てようやく形が整い、 その名前を「一枚板ギャラリー」(といっても仮称)としてオープンしました。

 100枚以上のスギやニレ、カエデなどの大きな (長さは4000mm、幅が700mm、厚100mmの大きさのものまでを置いています)一枚板を、 一枚一枚をご覧いただけるように並べています。

 一枚板と聞くと「高価」という印象があるようですが、実際はずっとリーズナブルなお値段です。 ご自分の目で選んだ一枚板を、お好きな仕上げで、世界にひとつの家具を作ってみませんか?

 場所は、中津江村の事務所裏です。お気軽にお立ち寄りください。

2002/09/27 写真で見るログハウス作り

重たくてすみません。
 昨日朝から1日で仕上げる大きさのログハウス施工に1日密着して写真とりつつ作業補助をやってまいりました。とった 写真をずらーと並べてみました。作業の流れがわかるのではないかと思います。が、あんまり並べたので重たい。 半端じゃなく重たいぺーじになってしまいました。(自覚してるなら整理しろよとの声が聞こえる・・・)

さあ、覚悟をきめた方は こちらをごらんください。

2002/09/13 中津江村の4つの会社が集まってこんなページを作ってます。

 通信販売のページがなかなか出来上がりません。でもようやく目処がたってきました。もうすぐ(いつ??)いけるでしょう。 さて、蜂の巣も参加している中津江村の旬の情報をお届けする 「森川緑ニュース」。立ち上げてもう4ヶ月がすぎました。 だんだんと内容も充実。おもしろいページですよ。ぜひ一度ゆっくりとみてやってください。 プレゼント企画では中津江村の4つの個性が楽しめますよ〜。

森川緑ニュースは こちらをごらんください。

2002/08/02 もうすぐ通販ページをはじめます。


 皆様、お待たせいたしました(?)。ついに蜂の巣の通信販売が始まります。 蜂の巣ならではの自慢の商品を自慢のお値段でお届けします。近日中に公開予定です。

2002/07/08 ギャートルズ


今日は倉庫を片付ける家具工房「木正舎」 。親分Yはケヤキの大きな円盤(切り株)を転がしながら、ひとこと「ギャートルズ」。        ・・・・えーと、それだけなんですが。

2002/7/04 ログハウス部材だけも販売してます!!!
 蜂の巣ログハウジングではログハウスの部材を販売。図面をもとに切り込み加工を行い、梱包して全国にお届けします。

取り扱っていますのは下記のような部材です。
取扱部材 備考
ログ部材 3種類(角小、楕円、角大)、 加工済み or 加工無
建具枠+額縁  
小屋組み部材 加工済み or 加工無
床板 スギ本実加工板(サイズ例:L4000×W150×D40)

また、ログ組みや小屋組みのみの施工ログ組み指導も別途承ります。詳しい仕様、支払条件等につきましては直接ご連絡ください。
2002/6/07 GWの過ごし方2−D's Column No.25
 昨夜はカメルーンは勝利しましたねえ。さすがにもう中津江村の取材はないだろうと思ってましたが、 まだ今しばらくはニュースバリューがあるようですねえ。???

 さて「D氏のコラム」です。GW中の九州旅行のお話の2回目。はじまりはじまり。



GWの過ごし方2−村での出来事

 さて、前回の続き。

 下山してから、雨のなか露天風呂で汗を流し、二年ぶりに小国付近を散策する。 何にも変わっていない印象。但し若干道路が変わったか。 やはり連休中らしく、雨にも関わらず大した人出だ。 流石雑誌等で度々紹介されているだけあり、小国エリアは大人気である。

 などと観察してたらO親分から電話が入った。 「いま何処やねん?」−謎の関西弁にたじろがず、一言「小国です」。 待ち合わせ時間にはまだ余裕があったが、一路中津江村に向かう事とす。 丁度土産屋に居たので、電話がないと危うく小国で土産を買う所だった。 折角やから中津江で買え! 危うい所を助けられ(?)、一路中津江へ。

 二年前は何日かに一度は買い物に通っていたR387を走る。 何と道が変わっている。昔日の感だ。県境の橋を渡るといよいよ中津江。 昔住んでいた集落の横を通る。 役場前にはカメルーンチームを歓迎する横断幕 (いやあ、この時はその後あんなに全国を騒がす「大遅刻」が起きるとは想像もしなかった。 まあ村民の反応も「らしかった」けど(笑)流石中津江!)。 そして懐かしき「工房 木 木」!  工房のある「鯛生金山」が何と「道の駅」に昇格している!  「!」マークの合わせ技一本である。

 駐車場に車を停めると (この車が後でエライ事になるんだが)早速顔馴染みの叔父さんが私を発見。 「えらい珍しい顔がおるじゅねぇ」。 そっけないが最大の歓迎言葉かもしれない。しばし談笑して工房に顔を出す。 いまは二人でやっている工房も、二年の間にすっかり「それらしく」なっている。 久し振りの再会をやはりそっけなく行い、早速今夜の飲み会の準備に取り掛かる。 会場はここ!…って、俺は一応客だ!…なはずだがいつの間にか野菜を切っている(泣)。 感無量に浸る間まるでなし!ま、これが「らしい」んやけどね(笑)。

 そうこうするうちにメンバーが集結。O親分一家五人を始め、 約十人。突然来てこんだけ集まってくれたら恩の字です(泣)。 O親分とこの子供が、コンタクトレンズのワシが誰か分からず、 眼鏡に変身したら思い出したらしいのはご愛敬だが。

 バーベキューでは色んな話が出たがやはりカメルーンネタは欠かせない。 一躍全国区に踊り出た人があんまり身近なのはやはり笑える。 まあしかし、この村がこれだけ日本中に知られるとは予想すらしなかった。

 途中ビールの差し入れがあったり人の入れ替えがあったりしながら飲み会は続き、 いよいよお開きとなった。今夜はO親分の家で宿を借りる事になっている。 後片付けをして、親分宅に向かう。 まあまさかあんな事になるなんてねぇ…。おぞましい。

 続きは次回にしましょうかね。





 さて、事の顛末は下記のとおりです。これ読んで彼がまだ運転しているということを知り、 私は深く愁いております。これは彼にとってはもちろん、巻き込まれる下関にとって相当不幸なことだろうと思います。 D氏が一日もはやくエンジンのついているものから遠ざかることを祈りつつ・・・


GWの過ごし方3−顛末(2002/6/24追加)

 さて、前回の続き。

 原稿が遅遅として進まない間にワールドカップはベスト4まで進み、 日本はおろかカメルーンも姿を消してしまった。続きは簡潔に行こう !

 その日の宿泊先の O氏宅まで来たのは良いが、宅前に車を停める際にまず脱輪。 まあ車が4WDだったのでここは何とか脱出できたが、 少し先の小学校で方向転換しようと思ったら二年ぶりの中津江で道を忘れていた(まあ言い訳やが・・・)、 手前の茶畑に突っ込み、気付いたら車ごと横転していた・・・というのが事の真相だ。

 それからは、一旦帰った T 氏や M 氏を呼んだり、 挙句のはてには村のクレーン会社の社長に着て貰ったり・・・

 何とか車を引き上げて貰いO氏宅に泊まったが、こってり絞られたのは言うまでもない。 波瀾万丈の中津江行きだった。

 あの時は本当に「もう車(・・・というかエンジン付きの乗り物)には乗りたくない・・・」 と心底思った私だが、先日そのジムニーの車検を通した。

 仕事上乗らざるを得ないとはいうものの、やはりあまり車には乗りたくない今日この頃。 休みにはなるべく徒歩か自転車に頼るようにしているが、 本気でそろそろ車に乗らなくて済む職場を考えなくてはいけないかな・・・と思っている。

 いやはや何かと感慨深い中津江「帰郷」だったのである。


D's Columnのバックナンバーもある コラムページこちらです。

2002/5/25 湯布院モデルハウスベースのプランをご紹介
 湯布院モデルハウスには、水まわりがついていません。そこでお越しのお客様からは、 「風呂やトイレはどうするの」というお声がたくさんありました。

 ということで、今日はモデルハウスを元にした3つのプランをご紹介します。 下の図面をクリックするとPDFがご覧いただけます!

PDFファイルです。



2002/5/25 月點波心の小物 ― その3


 月點波心を飾る非売品のちょっとした小物をご紹介する3回目。  左がワインラック、おじさんがどっこいしょとワインを持ち上げ、元気いっぱいって感じですが、 一方、右の鉄製のおにいさん。年のころは30ぐらいでしょうか。 うつむきつつ、携帯でなにやら話しながら歩く姿、持つケースのヨレぐあいとあいまって、 人生に疲れた感じが、しませんか? どちらとも1階の売り場におかれています。

クラフト館蜂の巣「月點波心」のページはこちらです。

2002/05/20 モスバーガー現る!− といっても19日、20日限定

 お昼の村内放送で、カメルーンチームは 「少なくとも本日中には到着しません。明日以降となります。」とのこと。 「以降」という表現が意味深です。噂によるとまだパリにいるらしく、 「きっとヨーロッパのクラブ選手をひろって歩いている」わけはないですね、さすがに。
 さて、それはさておきモスバーガーです。

 中津江村に昨日19日、カメルーンキャンプのプレスセンターがおかれる 鯛生金山に突如現れました。 これこそ空前絶後の出来事!!!

 プレスセンターオープンにあわせての2日間限定の開店で、つまり今日閉店します。 しかし、取材対象のカメルーンはいつ到着かわからないのですから、 プレスのかたがたともども、ちょっと「カスッタ」というところでしょうか。

 どうですか? 今ならまだやってます。レアな体験しませんかああ?

2002/5/23 追加訂正 − モスバーガー、まだやっていたあ〜。

    


 おかしいなあ。2日限りと聞いていたのに・・・。 朝日新聞によると、

臨時出店2日目(最終日ですね)である20日、 目論見が外れて400個あまり残ってしまったので困っていると、 中津江の女性有志が村内に電話を回し注文を取りまくったんですね (Editorも買いました。だってレアなんでスモン)。結果、200個以上注文が集まって、 モスバーガーさんはそれがうれしくてキャンプ終了までの延長を決定した。

 ってことなんだそうです。そうそうカメルーンさんは今晩だと言われております。 報道陣がやたらウロウロしております中津江からお送りしました。

 ・・・・・そろそろ本業のニュースに帰らなくっちゃ

鯛生金山のHPは こちらです。

2002/5/20 GWの過ごし方−D's Column No.24
 もともとの到着予定日である昨日の夜9時、 村内放送で「カメルーンチームの飛行機の出発が大変遅れています」というアナウンス。 はたしてどこの飛行場なんでしょうか? いったいいつ到着するんでしょう。

 それはともかくとして、「D氏のコラム」です。D氏がGWに九州を旅行した際のお話。 久住登山を語っています。文中にあるようにその後、2年ぶりに中津江を訪問するのですが、 (本人から報告があるかは不明ですけど)、やはりD氏、やらかしてくれました。



GWの過ごし方

 さて少々タイムラグがある話。このGWを利用して久し振りに中津江村に行った。今回はその道中話だ。

 珍しくカレンダー通りに休みが取れた。始めは神戸に帰ろうかとも思ったのだが、どうせ混雑するのが分かっている。 友人もサービス業をしている奴が多く、会えそうにない。そこで方角を変えて、九州で山に登り、帰途に中津江に寄るーという計画にした。

 期間中の天気がやや怪しい。あまり難しいルートの山は避けた方が懸命だ。という訳で、久住山を目指す事に決定。

 久し振りに山道具を手入れして、車で下関を出る。選んだルートは一番簡単な牧ノ戸峠からのコース。行橋までは順調だったが、やはりGWである。やがて渋滞に突入した。この道を走るのも丸二年ぶりだ。

 10号線から210号に入る頃にはようやく道も空いて来る。久し振りの九州の山並みに入る。やはり山口とは山が違う。上手く言えないが「深い」のだ。

 少しづつ天気は下り坂に向かう。初日は適当な場所で車中泊の予定な為、途中食料調達に湯布院に仕方なく寄る。 人が多いのが分かっているが、やまなみハイウェイに入ると店がないからしょうがない。湯布院の町中は馬鹿馬鹿しくなる程人が溢れている。食料を手に入れると早々に退散する。

 そしてやまなみハイウェイに入るや否や雨脚が強まってきた。明日の山行きは大丈夫か…。

 暗くなってきた所で、車を止め露営するには最適な場所を発見。フランスパンにハムやチーズといった簡単な食事を取りながらラジオで天気をチェック。どうやら昼までなら大丈夫みたい。明日の行動開始を予定より前倒しにして、朝一で登り始める事てして21時就寝す。

 翌朝5時30分に起床。どうやら雨は止んでいる。但しガスが出ている。 が登れない天気ではない。勇んで登山口へ向かう。

 早朝だが皆考えは同じか、既に多くの登山者が準備に余念ない。こちらも顔を洗い、用便を済まし、登山準備を整える。 軽く体をほぐし、ゆっくりと一歩目を踏み出す。

 久住はそもそも緩やかなコースで、このルートは特に緩やかだ。 とはいえ単独行でガスも出ているので慎重に足を進める。

 天気が良いと眺めも楽しめるのだが、今日はそれは割引だ。その反面、一歩一歩足を進めながら日常とは違う時間を楽しめるのがまた良い。

 朝7時に登り始めたのに早くも下山してくる人と擦れ違う。その際に挨拶を交わすのがまた心地好い。 視界は相変わらず開ける様子がないが、次第に心が穏やかになってくるのが分かる。

 扇ケ鼻分岐で一旦休憩。なだらかな傾斜を淡々と歩いているのでほとんど疲れはないが、やはり休憩は大切だ。

 次第に人の数も増してくる。適当な所で再スタート。本来なら様々な植物が見られるが、やはり今日は無理なようだ。淡々と山頂を目指す。

 三角点は突然現れた。深いガスと強風。全く眺望はない。しかし何とも心地好い。腰を降ろし、水分を取りながらしばし佇む。普段は感じられない穏やかな時間が流れる。これだから山は止められない。

 しかし何時までものんびりもしていられない。昼からは雨の予報。途中の分岐まで下り、中岳に立ち寄るかを決めなくては…。

 ガスが濃くなってきた為、この日の中岳行きは断念する。山はいつでもそこに在るのだ。欲張る事はない。

 下山は登り以上に慎重に。ここで怪我をしちゃあつまらない。降りながら登ってくる人と行き交う。 雨に逢わないように…。

 野鳥の囀りを楽しみながら登山口へ。丁度昼前。道具をしまいながら着替えをしているその時、まさに雨が降ってきた。

 ジャストタイミング。計画変更の成功に乾杯!

 今夜は二年振りに中津江に泊まる。皆は元気かな?雨の中、小田温泉の露天に浸かり疲れを癒しながら思いを馳せるのだった。


D's Columnのバックナンバーもある コラムページこちらです。

2002/05/18 カメルーン歓迎!!! 国旗 木正舎バージョン


 いよいよ明日19日、カメルーンがやってきます(と思います・・・)。

 中津江村のあちこちには有志による手作りのカメルーン国旗が掲げられて、雰囲気は上昇中。

 木正舎でも、その匠の技をいかして(ってほどでもないが)作成した国旗を木正舎入り口に(ようやく)設置しました。

 あとはお迎えです。・・・本当に来るのだろうか???

 

記念撮影!!

家具工房「木正舎」のページはこちらです。

2002/05/17 カントリー工房さんを訪問しました。見たぞペレットストーブ

 山口県は田布施にありますカントリー工房さんを訪問してきました。

 写真のように面白そうなものがゴロゴロとしています。そしてその事務所の奥にデーンと鎮座しているのが、 岡部さんが現在、強力にプッシュしている、「ペレットストーブ」。 岡部さんが惚れただけあってなかなかの優れものです。燃料は木屑を固めて作られています。 灯油と違って触ってもいやな臭いがしたりしませんし、こぼれっても拾い集めるだけですみます。 自動点火ですから、薪のように火つけに苦労することもありません。機械まかせで暖かさ満点です。

 興味のある方はぜひカントリー工房さんまで足を伸ばしてみてください。

カントリー工房さんのHPは こちらです。

2002/5/16 展示用の家具の納品―福岡某所
 博多の某所、近々レースの小物を扱うお店がオープンします。 その内装家具を納品してまいりました。できればオープン後ご紹介したいと思っておりますので、 サラッと写真だけのニュースです。


2002/05/16 ワールドカップ用衝立(?)完成

 あす17日夜9時53分、ニュースステーションでまたまたまた 鯛生スポーツセンターが紹介されたようです。 しかも久米宏さんが中津江まで来て放送するそうです。いったいどうなるんでしょうか (どうにもならないけど)。

 テーブルセットやウッドデッキ、部屋の内装など、蜂の巣もいろいろな形でお手伝いさせていただいています。 そして、その最後を飾るのは(飾るというには地味かしらん)、食堂に置かれる衝立ーツイタテです。 杉の薄板を編んで作ってあります。放送には、出ないだろうなあ。


そこの二人まじめに働くように!!
家具工房「木正舎」のページはこちらです。

2002/5/16 麦秋―筑後平野
 博多への配達の途中とおった筑後平野の小麦畑はどこも秋の色。黄金色に広がる畑に感動しつつ写真をパチリ

 さて、モデルハウスの階段ですが(話題が変わりすぎだあ)は予告どおりGWの後半前には完成しました。 福岡の皆さ〜ん。今週末は高速ではなく、 下道を走って今がさかりの麦秋を楽しみながら階段のまつ(?)湯布院へおいでなさいませんかあ? (話のつなぎにむ、無理がある〜)

2002/4/29 たくさんのご来場ありがとうございます。―湯布院モデルハウス
 GWがはじまり、オープンした蜂の巣ログハウジングの湯布院モデルハウスにも、 たくさんのお客様にご見学していただいております。ただただ感謝するばかりです。

 まだ階段が未完成(結局、他の仕事に優先順位をとられGW前に完成しませんでした〜)で、はしごをかけただけにもかかわらず。「怖いよ〜」といいながらも少なくない数のお客様がロフトにまで上がっていただいて、 本当に申し訳ない蜂の巣です。

 階段はなんとか間に合わせますので、GW後半もよろしくお願いいたします。

2002/4/29 北欧家具はいかがですか?
 丸太屋蜂の巣では、小さな子供たちのくらす空間にもっともっと木を使ってもらいたいと考えています。 そのためによりよい品をより安くご提供できるよう、 これまで木工製品を通して知り合った北欧の家具工場から直輸入しています。

 今、湯布院クラフト館蜂の巣に完成したモデルハウスの中で展示中!  ぜひ一度ごらんください。

2002/4/28 月點波心の小物 ― その2


 月點波心を飾る非売品のちょっとした小物をご紹介する第2回め。  1階の売り場に目立たずにおかれているかじりかけのリンゴ。 木でできているのですが、顔を近づけてじーっくりみても本物に見えます。  ニュージーランドで見つけたものです。

クラフト館蜂の巣「月點波心」のページはこちらです。

2002/04/26 村民は顔をみればわかる!
 カメルーンキャンプで一躍全国区となった中津江村。 W杯が終われば「しずかな(ただの)村」に戻るんでしょうが、その前に、村の産品をアピールし、あわよくば ドッと売り込もうという計画が、(少々タイミングを逸した感もありつつも)ひそかに検討されています。 その会合が行われたのは、中津江の某喫茶店(週末のみ営業中)。ちなみに村には喫茶店はひとつだけ。

 さて、熱い討議の合間に次のような驚くべき事実が明らかにされました。

 カメルーンがキャンプインするのは5月18日、翌19日に大分県の高校選抜との練習試合が予定されています。 村民以外の観戦には制限があり、入り口でチェックが行われるが、村民であるかどうかのチェックは、 「そんなの顔を見ればわかる」。つまり「顔パス」である。言われてみればごもっとも、 いや〜、人口1400人の威力です。久々に感動(?)しました。


2002/4/22 月點波心の小物たち ― その1
見上げてる-つぶらな瞳 うなだれてる ちょっとツッパってみる
集合!  月點波心では、非売品のちょっとした小物が、陳列棚や喫茶コーナーのあちこちにおいてあります。 せっかくなので(?)少しずつでもHPでもご紹介していきます。

 栄えある第一回は・・名称不明。  2階の喫茶コーナーの一枚板テーブル上に生息する、 イモムシと穴あきリンゴの組み合わせ。イモムシは お腹がひとつひとつ分かれていて動きますから、いろんな形が楽しめます(?)。プラハの町で見つけた一品です。

クラフト館蜂の巣「月點波心」のページはこちらです。

2002/4/19 いよいよ完成(か?)!!! 湯布院モデルハウス
 蜂の巣ログハウジングの湯布院モデルハウスはついに98%完成いたしました!!!

 100%かと思われましたが、まだロフトへあがる階段(はしご)が ありませんでした。 なかなかいいアイデアが浮かばないようで、取り付けまでには紆余曲折が予想されます。

 が、連休前にはかならず完成します。(そのはずです。)

2002/4/15 いよいよ完成間近(か?)!!! 湯布院モデルハウス
 湯布院はクラフト館蜂の巣 (地図はこちら)のならびに、 2月中の完成を目指しモデルハウス新築工事を開始したのは2月はじめのこと。 気がつけば、あっという間にスタッドレスをはいていた2月は遠い昔、春が駆け抜け、初夏のような陽気にもなる今日この頃、(ようやく)完成を迎えます。 パチパチパチ

 詳しいご紹介はあらためての機会にゆずるとしまして、今日は平面図と立面図をご紹介します。

平面図 PDFファイルです。       立面図 PDFファイルです。



2002/04/11 中国地方でログハウスが建てたい! なら
 山口県は田布施にありますカントリー工房さん。 HPをご覧いただければわかりますが(事務所に行くと面白いものがゴロゴロしていて一見の価値あり)、 ログハウスだけでなく幅広〜い活動をされています。

 最近はじめられたのが「ペレットストーブ」。 CO2問題や林業衰退の問題の解決策のひとつとして、 木質バイオマスのエネルギー利用が注目を浴びていますが、 その中で、日本でもっとも利用開発が進んでいるのが「木質ペレット(くわしくは こちら を参照)」で、 それにほれ込んだ代表の岡部さんはあっという間にペレットストーブの代理店になってしまいました。

 何事にも興味をもってエネルギッシュな岡部さん率いるカントリー工房さんにも蜂の巣の角ログ部材を お使いいただいています。

カントリー工房さんのHPは こちらです。

2002/4/11 いやあ、久し振りです−D's Column No.23
 久々に帰ってまいりました「D氏のコラム(仮称)」。 今回は季節の変わり目は人も影響を受けるというお話です。 きっとD氏もこれまでは冬眠で、春に目が覚めたんでしょうねえ。


いやあ、久し振りです

 新年度もスタートした…と思ったら、早くも桜が散り…と思ったら藤が満開・・・と、 まるでカレンダーを無視した季節の流れですー。 と、季節の話題で胡麻化してしまいましたが、 大変長らく休載しましたことをお詫び申し上げます(笑)。

 この間、懐かしい中津江村の話題がワールドカップ絡みでやたらと掲載され、 馴染みの人が紙上に出てきて笑いを浮かべながらも、 日々の仕事に追われてついつい連載を先伸ばしにしてしまいました。重ね重ねお詫びいたします。


 さて、私の勤める精神病院でも、冒頭のふざけた天候の為か大忙し。 不思議なもので、季節の変わり目は患者さんの症状が変わり易く、 今年は例年より早く、入院治療が必要な人が続出(泣)。 連日、総合病院並みの大賑わいです。 ほんと、人間って不思議だなあ・・・と感じる今日この頃です。

 最近はそんなこんなでトピックスが非常に少ない!とはいえ、 今までさぼってた分、しっかり連載原稿を執筆しようと思いますので、 この拙稿をお読み下さっている読者の皆さん、気長ーにお待ち下さいね。おねがいします。

 ではまた次回まで。


D's Columnのバックナンバーもある コラムページこちらです。

2002/04/10 富士五湖周辺にログハウスが建てたい! なら
 このHPを見て、そして蜂の巣のログに興味があって、でも、 「関東では無理だろうなあ」と諦めていたあなた誰だ?)、 もうご安心ください(??)。 富士五湖をフィールドとする「ふじ企画(株)」さんがあります。

 これまでたくさんの蜂の巣のログ部材が、 ふじ企画さんの手で富士五湖周辺で建てられてきました。

 どうしてこれまでHPでリンクしてこなかったのか、 というと深い訳が・・・、あるわけでもなく、 単にそこまで気がまわらなかっただけなのでした (堂々と言う事でもないと思うが・・・)。

とにかくも、 ふじ企画さんのHPは こちらです。

2002/4/9 ログハウスを彩る−Editor's Voice (Gripe ???) No.8
 日本のログハウスって、色の楽しみ方が足りないんじゃないかと(個人的に)思っています。

 「ログハウス」といえば、ブラウン系統の色がイメージされます。 実際、蜂の巣でもほとんどのお客様がその系統の色での塗装を好まれます。 もちろんログハウスに似合った色ですし、好みの問題でもあるのでなんともいえませんが、 住まい手の役割が家作り(もちろん竣工で完成ではありません)の中でより大きなログハウスですから、色(塗装)の面でも冒険があってもいいかなあとも思うのです。

 蜂の巣では再塗装はオーナー自ら手がけられるのをお勧めしています。 ご自分で手入れすることでより愛着が生まれてくるはずです。 また費用も安くあがりますし、大切なログ壁をじっくり点検する時間ともなります。 そんな再塗装時に、いろんな色の組み合わせを考えてみるというのはいかがでしょうか?

2002/04/06 ワールドカップ向けテーブルセット完成




 昨晩10時からのNHKのスポーツ番組でまたも 鯛生スポーツセンターが紹介されたようです。

 そして今日(前日の放送とはまったく関係ないですけど)木正舎の製作したテーブルセットが納品されました(いたしました)。 (パチパチパチ

 管理棟のロビーに置かれていますので、お立ちよりの際(?)にはご覧ください。

 今回のテーブルセットのほかにも、こんなテーブルセットもスポーツセンターにはあります。 その納品と、雨天練習場が完成は、ちょうど1年前になるんですねえ(遠いまなざし・・・)。



なぜか悲しげな(もしくは「すねてる」)職人Sが働く
家具工房「木正舎」のページはこちらです。

2002/04/01 これはなんだ!?


 家具工房にふと立ち寄ると見慣れない机が。

 足の長さがそろってなくて長短があり。 しかも高いほうは普通のテーブルの2倍ぐらいほどもありそう。

 工房の職人たちに聞いても明快な答えが得られません。いったいどんな使い方するのかわかります?

家具工房「木正舎」のページはこちらです。

2002/04/01 ワールドカップ向けウッドデッキ完成


 今年はじめ頃から時ならぬ取材攻勢を受けているのが、中津江村のスポーツ合宿施設 「鯛生スポーツセンター」。 ワールドカップの合宿地中、もっとも小さな村としてあちこちのマスコミに紹介されています。

 今回、そのメイングランドを望む斜面に展望デッキを新設。大急ぎの工事が本日完成しました。 なかなか練習は見せてもらえないらしいのですが、デッキから少しでいいから眺めてみたいものです。

 さて、これで湯布院のモデルハウス、完成に向けて工事再開、とは行かないみたいですから、 いましばらく施工中の様子がご覧いただけます(いつ完成するのやら・・・)。

蜂の巣のウッドデッキのページはこちらです。

2002/04/01 さすらいのログビルダー旅立つ

 数年前に蜂の巣のハンドメイドログハウス「風倒木2」(そのうちに紹介します。予定です。) を手がけたログビルダー村上秀治さんが久しぶりに中津江村にやってきました。


 村上さんとの出会いはアランマッキーのログ教室に参加したときのことでした。そこで助手をしていた村上さんを (いつものノリで)半ば強引に中津江村にきてもらって以来のお付き合いです。




 2年ほど前にきたときにはたしか「ちょんまげ」風だったと記憶していた髪型は、今回はスキンヘッド。 これでサングラスをかけるとかなり怖い感じですけど、笑うとほんとにやさしい顔になります。

 前回ここを立ち去ってからは、カナダにしばらくいて、石川経由で中津江に(あそびに)来村。 そして今日、外見サビでボロボロのジープを駆って出発、大分からフェリーで東京へ。 今度は日光で建て方らしいです。

 地元の北海道はもとより、韓国にまでいってログハウスを建てている村上さん。まさに「さすらいのログビルダー」

 村上さんに連絡をとりたい方はこちらまでどうぞ。  

2002/04/01 HPリニューアルしました。
 今日から4月。中津江村でも桜はさかりをすぎています。ほんとに今年は春が早いですね。

 蜂の巣のHPもリニューアルしてみました。これまではフォントのサイズを固定していたため、 「字が小さくて読みづらい」との声もいただいていたので、今回は「読みやすさ」をポイントにしてみました(つもりなのです)。

 レイアウトは某サイトを(了解をいただいたうえで)参考にさせていただきました。 ここで質問です。どこのサイトを参考にしたんでしょう? お分かりになった方はこちらまでご連絡をくださいね。
 ***** ログハウスとはまったく関係ない分野のサイトですから興味の重なる方は非常に少ないでしょうねえ。

2002/03/13 なぜかまだまだ モデルハウス新築中!
 気が付くと3月、あっという間の3月です。ほんの数件下でさも2月中には完成しそうな感じで書いていたモデルハウスですが、 なぜかまだ完成しておりません。これはお客様によく施工の様子をご覧いただきたいからなのです。

 す、すいません。違います。実情は年度末ということで駆け込みの仕事がドッときて (今、世間を騒がしている(?)カメルーン中津江村なのもので、そのスポーツ施設の整備の仕事がここにきて急ピッチになってます。)、 自社のモデルハウスはとりあえず後回しになっているだけです。3月中は再開できそうにもありません。

 というわけで、今がご見学のチャンス(?)です。  見学希望の方のご連絡お待ちしています。メールまたは 電話にてご連絡ください。

もちろん連絡なしでもごらんいただけます。

2002/02/17 目印はこれだ!
クラフト館蜂の巣の2階、湯の坪どおりに面したガラスの窓際に木製のバイクが今(ほんのごく一部で)月點波心の「目印」と言われいます(ほんとかなあ)。

その雄姿(???)をご紹介。

2002/02/17 モデルハウス新築中、施工のようすがご覧いただけます。
 あっという間に1週間が過ぎてしまいました。

 雨にも降られずにモデルハウスの施工は順調に進んでおります。組み立て中の様子をご紹介するつもりが、「あっ」という間に立ち上がってしまいました。

 屋根に防水シートが貼られて、内部造作が続いています。今週は内部工事の様子がご覧いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。

もちろん連絡なしでもごらんいただけます。

2002/02/10 クラフト館蜂の巣「月點波心」の今をすこしだけご紹介
 昨日は「寒い日が少ない」と書いたばかりだというのに、今日はぐっと冷え込んで、中津江は雪がはらはらと舞っています。 おそらく湯布院も木枯らしが吹いて寒い一日でしょう。

 さて、あたらしいモデルハウスを新築中なのは、クラフト館蜂の巣「月點波心」のいっかくです。

 今日はその店内の様子をごらんいただきましょう。月點波心のページでは ご紹介できない品々もサラッとご紹介します。

「どうしても載せてくれるな」という作者の方々がいるのです。
「手作りなのでたくさん作れないのであまり宣伝しないでほしい」、
「実際に見てさわって、そして気に入ったうえで買ってほしい」という理由。


 今、湯布院はオフシーズン。その分ゆっくりとみてまわれます。ぜひ一度ご来店いただき実物をごらんください。

2002/02/09 モデルハウス新築中、施工見学会
 2月というのに本当に寒い日は数えるばかりの今年の冬ですね。

 さて、クラフト館蜂の巣「月點波心」で新しいログモデルハウスを建設!!!   2月24日まで、ご自由にごらんいただけます。  見学希望の方のご連絡お待ちしています。メールまたは 電話にてご連絡ください。

もちろん連絡なしでもごらんいただけます。

2002/1/8 Editor's Voice (Gripe ???) No.7
 新年あけましておめでとうございます。本年も蜂の巣をよろしくお願いします。

 さて、2002年です。ちょっとここでは書けませんが、今年の計画をあれこれと進めております。ログハウスはもちろんのこと、 木に関わる品々をより多くの方に紹介していければと思います。

 もちろん、私たちが計画しているものだけではだめです(結局、どこか自分たちの枠にとどまってしまいますから)。 お客様から寄せられたストレートな要望にお答えしていく中で、自分たちの「枠」をこえていければと思います。

 木に関することならどんな小さなことでも結構です。どうか声をお聞かせください。