その1:遣り方出し

基礎上面の高さと位置を決めます。

 まずは適当な大きさ(ログハウスの水平の大きさの1mほど外側)に杭を立てます。

 そして土地の高低をレベルを使って計り、一番低いところを位置を基準にして、基礎の(上面の)高さを決定。
板を決めた高さに打ち付けていきます。この横板の上面が基礎高さになります。
 基礎の中心を決める水糸を張ります。

 大きな建物なら測量しながら直角を出していきますが、ミニログハウスならそこまでする必要もないでしょう。 水糸の交点間の長さを図面にあわせ、また2つの対角線長が同一になるように調整していきます。
 この「遣り方出し」には時間がかかります。というか時間がかかってもきっちりとしなければ後で泣きを見ることになります。

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