まもなく広島に出荷されるログ部材の加工が終盤に差し掛かりました。

広島に建築されるログハウスの部材をご注文いただき、現在切込作業が行われています。

工事名 : 保養施設ログ新築工事

床面積 : 1F=57.77u、2F=41.31u、合計99.08u(30坪)

部材 : 角ログ(90×150)19段積み 

切込は各壁面ごとに行い、出来上がった部材を並べて、アーチ加工等をおこない、その後、寸法のチェック、ボルト穴・電気穴の検査を行います。 ボルト穴と電気穴は部材をレールにはさんで固定し、上からドリルで穴を開けます。
梁部材や桁部材として7mから8mを越える部材が必要な場合は6mの材料と4mの材料を”追っかけつぎ”でつなぎ、それを加工します。トラックに積む際は”追っかけつぎ”を外した状態で梱包します。 この後、通しボルトを準備し、組立の順序に合わせて部材を梱包します。
設計図面
1F 平面図 ・  2F 平面図 立面図 1 ・ 立面図 2